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ミセスユニバースジャパンファイナリストに

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2021/05/10掲載(その他/社会)

津別出身・及川 奈津季さん(31)

ママ達の笑顔の大切さ伝えグランプリをめざしたい

 津別町出身の及川奈津季さん(31)が、ミセスユニバースジャパン2021のファイナリスト(最終選考)に選出された。及川さんは「ママ達の笑顔の大切さを伝え、グランプリをめざしたい」と話している。

 高校卒業まで津別町で暮らした及川さん。現在は結婚し、札幌市で子育てをしながら、ソーシャルワーカーとして病院で働いている。

 同コンテストは、20~60歳の既婚、婚姻歴のある女性が対象で、グランプリは世界大会の出場権を得る。

 知り合いが出場したことからコンテストを知り「目標に向かって生き生きと輝き、努力する姿がかっこいい」と感じた及川さん。仕事で産後うつ、育児ノイローゼに苦しむ女性を支援する中で、家族を優先して自分を抑えている母親達が多いことに気づいたという。「ママが笑顔で生き生きとしていることが、家族にとっても大事ということを伝えたい。自分も子ども達に充実したかっこいい姿を見せたい」とコンテスト出場を決意した。

 書類と面接による三次審査をクリアし、最終選考に残った。「うれしい反面、私でいいのかなという思いもあります」と素直な気持ちを語る。

 日本大会は7月1日に開催される予定。本番当日に向け、ウォーキングや英語での自己紹介、スピーチなどの練習に励む。

 「今後は、ベビーシッターの資格も取ろうと考えています。今は札幌で活動していますが、友達がたくさんいる北見でも、ママ達を助けられる活動ができたら」とさらなる意欲を見せている。 (菊)