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北見市の予約対応は?

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2021/05/26掲載(北見市/社会)

新型コロナウイルスワクチン集団接種

 週明け、北見の高齢市民の会話はもっぱら21日に始まった新型コロナウイルスワクチンの集団接種予約ができたかどうか。圧倒的に「つながらない」「予約できない」と憤る人が多く㈱伝書鳩にも多数の情報が寄せられました。高齢者の声を聞きました。(寒)

みんなの声

Web申請のパソコンやスマホはつながらず、なぜか英文でBad Gateway(間違った・悪い入口)

Web申請のパソコンやスマホはつながらず、なぜか英文でBad Gateway(間違った・悪い入口)

市が割り振って

 ぜんぜんつながりません。疲れました。いっそのこと、予約なしで全員に接種日時・場所を割り当てる、市主導方式のほうが良いように思われます。

 市民に予約申請を委ねるのは、一見、個人を尊重しているようでいて、実は高齢者に難しい操作を押し付けています。実際、孫が手助けしたり、なかには独居世帯で半ば諦めている人もいるとか。医療はときに残酷で福祉的ではありません。

 他都市に見習い、市が主体となって接種日を指定する方式を今後考えてもいいのでは。北見の1.5倍規模の都市でできています。

 必ず文句を言う人はいますが、市民合意ができていれば可能ですし、市議会が働き掛けるとやりやすいかもしれません。河野太郎新型コロナウイルスワクチン推進担当相も平等性を重視し過ぎたあまり接種スピードが遅れたのを悔やんでいました。

 今のやり方では、いつ打てるのか分からず不安です。割り当てが多少遅くなっても早く接種日が分かっている方が安心です。

 (北見市、60代・男性)


市議さん頑張って

 一連のワクチン接種予約の件をはじめコロナ禍の中で、市民の想いを聞き、声を吸い上げ、市政に届けるはずの市議会議員の働きが果たしてできているのか疑問に思います。よく市役所の対応が問題視されますが、それ以上に存在感が薄く、もっとリーダーシップをとってほしいです。

 WEBによる接種予約方法は、高齢者にとっては難しく、他者の手伝いが加わり、開始直後は殺到・混乱するのは目に見えています。もっと細かな年齢区分にするなど、ゆとりのある高齢者にやさしいやり方があるはず。

 障がいのある80歳の母親のために娘さんら3人が懸命に申し込んだが、つながらない、疲れ切ったという悲しい話を聞きました。市役所も疲れ切っています。市議さんにはぜひ、やさしく手を差しのべ、手続き改善の役割を果たしてほしいです。

 例えば、高齢者は無条件で全員、市が接種日を決めて指定。以後順に年齢区分を下げていくことも市議会の意向があれば可能なはず。残念ながら市長さんが今回に限っては入院もあり期待できないなか、市議さんに頑張ってもらいたいです。

(北見市、60代・男性)


デジタルに弱い北見市

 ちょうど1年前、特別定額給付の受け付けでオンライン申請開始早々に停止し、一通一通手作業で確認するというデジタル対応のぜい弱さを露呈した北見市。今回再びWeb申請開始直後から不調で、半日も持たず、システムダウンの始末です。一市民として、情けないやら、寂しいやら。

 1年前の経験が役に立っておらず、今回も「システムの不調により…」とホームページ上で釈明していますが、市民の多くは「それらのことをひっくるめ、事前に対策できていない市の責任ではないか」と思っています。

 それも今回は、フライング登録事案に始まり二重のミス。工業都市をめざす市の一市民として、恥ずかしい限りです。三度目の正直で、次こそは挽回を。

(北見市、60代・女性)


私の方がパンクしそう

 「どうせつながらないんだろう」と最初は気楽な気持ちで電話していましたが、週末にずっと掛けても、つながりません。何百回も掛け、しだいに腹立たしくなってきました。

 本当に腹が立ちます。もっとやり方があるのではと思います。システムのパンクだか何だか分かりませんが、こちらの方が爆発しそうです。精神的にも、まいってしまいます。

 予約が取れた、取れないで笑って話しているうちはいいですけど、ねたみや憎しみにならないようにしたいです。「開始時に集中したから」「想定が甘かったから」など、市も、そんな状況をつくりだすやり方は、投げやりで無責任だと考え、反省願いたいです。

 ぜひ市民を混乱させないでください。

(北見市、70代・女性)


分散し自治区に任せても

 21日から4日間、食事もままならず毎日12時間、電話を掛け続けていますがつながりません。「市民のために違う方法を考え直すほうがいいのでは」と北見市役所に問い合わせても「民間業者と契約していますので」と丸投げです。担当者は「検討しています」「ごもっともです」と空返事。苦情に対処し、その場をしのげればという考えのようです。

 地域や自治区別に対応できないのでしょうか。端野、常呂、留辺蘂に1カ所ずつ会場が設定されているのですから、自治区単位で申し込みができてもよいのでは-と思います。北見自治区を含め他の自治区と一緒に一括でやろうとするから大規模、大ざっぱになってしまう。苦情や問い合わせをしようとしても北見本庁での対応で、実情を知らない。役所仕事そのものです。

 精も根も尽き果てました。昔の役場ならば、ちゃっちゃとやってくれたもの。何でも本庁一本やりではなく、総合支所にも分散、任せたほうが良いのでは。

(北見市、60代・女性)


市に提言しました

 21日からずーっと掛け続けていますが、つながりません。一連のトラブルを受けて「せめて情報提供があれば安心できるのに」と思って市に提言しました。

 どこに問題があったのか、市民目線で検証することが大事です。市役所に4項目の改善案を提言しました。

(1)コールセンターの電話で聞かれることの具体例、ひな型がないので不安。予診票の記入例も見本がほとんどなく手落ちです。

(2)有料回線のコールセンターは長々と理由をつけず、つながらないならすぐに切って。

(3)今後の接種日程で、たとえ予定であっても分かっていることは細かく、迅速に公表してほしい。変更になっても構わないので、共有できれば安心です。

(4)安全・安心に努めますというのはいいが、常に最新の正しい情報をホームページ上に発信してほしい。

 「老後もこのまちで暮らしたい」と思っていますが「老後はこのまちにはいられない」というふうにならないことを願っています。

(北見市、60代・女性)


未予約は接種拒否?

 もう100回以上掛けていますが、つながりません。それで、どうしたらよいのか市役所に電話したら「分かりかねます」と言われました。はたして市は最善の策を尽くしているのでしょうか。

 私が「つながらないので、このままほっといたらどうなるのか」とたずねたら、市は「予約しないと接種しない意思表示になります」という。「申し込まないのですから」とも。ひど過ぎませんか。

 申し込もうにもつながらないのです。知り合いの道庁の職員に聞きましたが「そんなまち、聞いたことありません」。子どもや妻を巻き込み、ひたすら電話するしかないです。

(北見市、60代・男性)


接種諦めようかと

 4日目ですが、まだつながりません。

 約30分おきにコールセンターに電話しているのですが、まったくつながらない状態です。問い合わせをしようと北見市役所の代表電話に掛けて、担当部署に回してもらっても誰も出ません。

 自治区ごとに時間帯を割り振って、掛ける時間を区分するのも一つの方法です。例えば〇〇自治区は26日午前の時間に申し込むとか。

 もうちょっと回線を増やすなど、工夫はできないのでしょうか。ワクチン打つのを諦めようかと思っています。ストレスたまる一方なので。

(北見市、60代・男性)