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水彩画初個展

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2021/05/26掲載(北見市/文化)

北見の男性が

「夢が叶いました」…30日まで

 北見の男性(83)の初めての水彩画個展が、北見市内のまちきた大通ビル6階市民ギャラリーで30日まで開かれている。男性は「個展の夢が叶いました。家族や仲間も喜んでくれてうれしいです」と笑顔を見せている。

 絵を趣味にしていた母や叔父の影響で、ずっと絵が好きだったという男性。60歳の定年退職に合わせて本格的に学びたいと、水彩画の市民講座を受講し、講座終了後には受講生で水彩グループポプラを結成。現在は代表を務めている。

 これまでに描いた作品が約300点になり「1回でいいので個展を開き、みなさんに見てもらいたい」と夢だった個展を計画した。

 会場には、水彩画を始めたばかりのころに描いたという「冬の東陵公園」から最近の作品まで、33点を展示。長年建築関係の仕事に付いていたためか建物を主体に描くことが多く、東京タワーを中心にした「夕暮れの東京」など、市内外の街並みを透明水彩で繊細に表現した作品が並ぶ。また、元大工という腕を生かして、ほとんどの額を手作りした。

 「水彩画は、難しいところが魅力。特に光と影の出し方が難しいですね」と話している。(菊)