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「三輪通」改修・拡張工事終盤に

2021-06-28 掲載

(北見市/社会)

北見の市道 早ければ2022年度に橋梁の供用開始

 北見市内の西5号線~11号線を結ぶ市道・三輪通の改修・拡張工事は現在、東相内町のとん田川に架かる橋梁の工事が本格化し、30年近く続いた事業も終盤を迎えている。市は橋梁の供用開始のめどを2022年度としているが、交付金の状況によって後年度にずれ込む可能性もあるという。

新橋の名称の選定方法検討中

 三輪通の改修工事は1993年に西5号線側から始まり、すでに西三輪の西10号線まで整備が完了。現在は残りの西10~11号線(562㍍)の工事が行われている。

 この区間を流れるとん田川に架かっていた人道橋を撤去し、代わりに車両と人の通行が可能な橋長38㍍、幅員20.3㍍の橋を設置。通学路でもあるため、車道の両側に幅5・5㍍の歩道が設けられる。橋は上部構造(橋桁)の工事がほぼ完了しており、今後は橋の両側の舗装工事などが行われる。

 橋の西側の道路は東相内中学校前の住宅地を通り、西11号の東相内通に接続後、国道39号につながる。

 工事は最終段階を迎えており、早ければ22年度に供用開始。道の交付金事業のため、道の予算状況で後年にずれ込む可能性もあるという。

 市土木課は、新たな橋の名称の選定方法についても検討を進めている。   (柏)

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