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インターハイ陸上…

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2021/07/26掲載(北見市/スポーツ)

2年ぶり開催の大舞台へ

 北見緑陵高校陸上部の4選手が、2年ぶりに開かれるインターハイ陸上競技大会(陸上競技は28日から福井県)に出場する。

北見緑陵高4選手
男女の走り幅跳びと5千㍍競歩で
それぞれ目標へ意気込み新た
いざっ全国へ

 先月室蘭市で開かれた全道高体連陸上競技選手権で、林ちひろ選手(3年)=写真右から1人目=は女子走り幅跳び決勝で自己ベストと同じ5㍍ 37を跳び4位。5月の北見支部大会は5㍍ 26で「悔しかった」と語り、全国大会へは「全道と同様に楽しく、自分らしく堂々と臨みたい」と静かに闘志を燃やす。

 西迫篤志選手(2年)=同2人目=はスキー競技では全国大会に出場しているが、陸上競技では初めて。全道高体連の男子走り幅跳び決勝は向かい風の中、7㍍ 04で2位。優勝した選手は絶好の追い風1.9㍍で7㍍ 17。インターハイでは予選突破を目標に「U18や来年につながるような試合経験にしたい」。

 小林功晟選手(3年)=同3人目=は男子5千㍍競歩で上位争いが混とんとするなか、全国出場権の4位以内を確実につかんだ。「昨年秋の新人陸上は失敗したので、今大会は失格にならないよう気にして歩いた」そう。インターハイは「思い切って歩く」つもりだ。

 永井優会選手(同)=同4人目=は全道高体連女子5千㍍競歩で22分37秒59。大会記録などをすべて塗り替えるタイムで2位に1分以上の差をつけ優勝した。無観客ながら競技場の選手や関係者の応援を受け「体が動いた」そう。

 「1年生の時に初出場したインターハイは、44人中43位だった。今回は直前の全国ランク1位で臨むことになりそうだけれど、プレッシャーに負けず頑張りたい」と意気込みを新たにしている。 (寒)