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北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

オホーツク管内の普通交付税額決定

2021-08-13 掲載

(網走管内/社会)

4.5%増の総額741億3500万円

新設の地域デジタル社会推進費などで

 オホーツク総合振興局は、管内市町村に配分される2021年度の普通交付税の決定額を公表した。18市町村の総額は741億3500万円で、前年度当初費4.5%増加。臨時財政対策債の発行可能額を加えた実質的な交付税の額は793億2200万円で、前年度当初費5.8%増加した。

 前年度を上回った主な要因は後期高齢者医療制度、介護保険制度などにかかわる高齢者保健福祉経費が増加。また、デジタル化を集中的に進めるために新設された「地域デジタル社会推進費」により11億8300万円が増加した。

 市町村別(臨時財政対策債含む)では、北見市の交付額が189億3800万円で5.0%増加。網走市が65億1200万円で6.9%増加した。

 このほか美幌町が43億2600万円(8.0%増)、津別町が28億1100万円(6.8%増)、訓子府町が22億8400万円(8.1%増)、置戸町が25億9400万円(9.5%増)、大空町が38億8400万円(6.5%増)といずれも前年を上回った。   (柏)

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