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北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

コロナで売上減少の事業者支援へ

2021-09-22 掲載

(北見市/社会)

最大20万円支給

北見市、今定例市議会に追加提案
10月上旬の申請スタート目指す

 北見市は新型コロナウイルスの緊急事態措置などにより売り上げが大きく減少した事業者に支援金を支給するため、今定例市議会に事業者特別支援金事業費1億3千万円を追加提案する。辻直孝市長が17日に記者会見を開き、発表した。

 支援金は (1)「事業継続支援金」と (2)「時短営業等協力支援金」があり、支給対象者は (1)が「4月分~9月分の国の月次支援金または道特別支援金のいずれかを受給している事業者」、 (2)が「5~6月分、8~9月分の北海道の緊急事態措置協力支援金を受給している事業者」。

 金額は (1)が1事業者当たり法人20万円、個人10万円、 (2)が1事業者当たり法人10万円、個人5万円。財源として国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、国・道の支援金に上乗せ交付する。申請件数として (1)で約690件、 (2)で約580件を見込んでいる。 (1)と (2)の併給は不可。

 議会最終日の24日に追加提案する方針。10月上旬の申請スタートを目指す。辻市長は「国・道の支援金受給者を対象とすることで審査が簡略化され、スピード感を持って対応できる」と語った。(匡)

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