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北見混声合唱団…

2021-10-14 掲載

(北見市/行事・文化)

本番に向けハーモニー響かせる

12月19日に創立60周年記念演奏会
コロナ禍の開催延期乗り越え練習再開

 北見混声合唱団の創立60周年記念演奏会が12月19日(日)午後3時から、北見芸術文化ホールで開かれる。新型コロナウイルス感染症の影響で開催が延期、練習も中断になっていたが、緊急事態宣言の解除に合わせて練習を再開。本番に向け、美しいハーモニーを響かせている。

 同合唱団は1961(昭和36)年、音楽講師で指揮者の宗廣祐詩さんを中心に結成。「孫子の代まで歌い続けよう」を合い言葉に、北見で最も歴史のある合唱団として活動してきた。

 記念演奏会に向けての練習は、10月から再スタート。現在団員のほか、歌うことを待ちわびてきた市内や網走の他の合唱団などから、合わせて30人ほどが練習に参加している(写真)。

 当日は3ステージを設け、3人がそれぞれ指揮を担当。「卒業式で歌えなかった人々に」をテーマに、「ビリーブ」「大地讃頌(さんしょう)」など、卒業式でよく歌われる曲を集めたステージのほか、宗教曲、混声合唱組曲などを披露する。

 練習は12月11日までの土日に実施する予定で、現在も一緒に歌う参加者を受け付けている。

     (菊)

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