人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

新しい合唱団の形を示したい

2021-10-14 掲載

(北見市/文化)

本見 研介幹事長(59)

「合唱のプラットフォーム化」を提案
団の垣根超えて楽しめる環境を

 「久しぶりの合唱は最高。(合唱を歌うのは)心の栄養ですね」。北見混声合唱団の本見研介幹事長(59)は目を輝かせる。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年から合唱の練習のほとんどが中止になり、創立60周年記念演奏会は10月から12月に延期になった。「飲食の次に(集まって)歌うことはダメという感じになってしまった」と本見さんは振り返る。

 緊急事態宣言が解除になり、12月の記念演奏会に向け、念願の練習がスタート。「合唱の灯を消したくない」との思いから、今回の演奏会で「合唱のプラットフォーム化」を提案する。これは合唱団の垣根をなくし、みんなが好きな時に好きな歌を歌える環境づくり。「指揮者、曲、時間を自分で選んで参加できるようにして、少しでも合唱を楽しんでもらえるようにしたい」と考える。

 演奏会では「新しい合唱団の形を示したい」と広く参加者を呼びかける。また、「当日は最大限の感染対策を行い、歌を届け、一緒に歌ってもらえたら」と笑顔で話している。 (菊)

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー

キーワード

  • 北見混声合唱団

関連記事