美幌から北京五輪へ熱い応援を

2022-01-18 掲載

(美幌町/スポーツ)

町出身選手の後援会設立総会

一戸誠太郎選手が代表入り、石田正子選手の選出が確実視
観戦会を計画

 == 株式会社伝書鳩|経済の伝書鳩|北見・網走・オホーツクのフリーペーパー ==

 美幌町出身の北京冬季五輪出場選手を応援する後援会の設立総会が13日、トレーニングセンターで開かれた。

 スピードスケートの一戸誠太郎選手(25)=ANA=が代表入りを果たしたほか、クロスカントリースキーの石田正子選手(41)=JR北海道=の選出が確実視されている。

 後援会は美幌町スポーツ協会、美幌スケート協会、美幌スキー連盟の3団体に加え、教育委員会、両競技の少年団父母会、出身中学校、自治会などで組織。会長にはスポーツ協会の伊藤善啓会長が選ばれた。伊藤会長は「地元から熱い応援をしていきたい」と協力を求めた。

 事業計画では、選手への出場支援金として各20万円を支出。各選手2回ほどのパブリックビューイング(テレビ観戦会)を開く。

 新型コロナウイルスの世界的な情勢を踏まえ、応援団は派遣しない。寄せ書きを現地に届けられないため、応援動画の制作などを検討する。  (浩)

キーワード

  • 北京五輪
  • 後援会設立総会

関連記事

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー