進行の一部変更実施し今後も継続へ

2022-01-25 掲載

(北見市/政治)

北見市議会運営委が検証 一般質問の一問一答方式

代表質問への導入は3月の市議会議員選挙後に協議

 北見市議会運営委員会は21日、昨年12月の定例市議会の一般質問で試行的に導入した一問一答方式の検証を行った。今年2月開会の定例市議会でも同様に取り入れることとし、よりスムーズな議会運営のため進行の一部変更を決めた。

 これまで定例市議会では代表質問、一般質問とも一括質問一括答弁方式が採用されており、議員は質問事項をまとめて質問、理事者はまとめて答弁している。昨年12月から一般質問の2回目以降の質問に限り、議員が選択できるようになった。

 進行の変更は、議長による「再質問ございますか」「理事者の答弁を求めます」との確認などを省くこと。一問一答方式を代表質問にも導入するかどうかや議員の質問の持ち時間については、3月27日投開票の市議会議員選挙後に協議することとした。    (匡)

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