柔道「形」北海道競技会で活躍

2022-09-22 掲載

(北見市/スポーツ)

少年団・北見なかざわ道場の小中学生とOB

 柔道の形競技の指導にも力を入れる少年団・北見なかざわ道場のメンバーが、11日に旭川市で開かれた「第15回講道館柔道『形』北海道競技会」で活躍した。

「投の形」で安田 彩心さん、佐々木 李斗さん組
「固の形」でOBの黒川 俊光さん、中澤 佑紀さん組が優勝

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 形は柔道の基本形態の攻防で「極の形」や「投の形」など7種類あり、いずれも攻守のペアで実施。競技は技の正確さや礼法、気迫、全体の流れなどで採点される。同道場からは今回、小中学生5組と、OBで現在は子ども達の指導にもかかわっている1組が出場した。

 このうち、「投の形」で安田彩心さん・佐々木李斗さん(北見北光中3年・北見光西中1年)組が優勝し、大野醇一朗くん・大場伶音くん(北見中央小6年・北見北光小5年)組が3位に入賞。「固の形」でOBの黒川俊光さん・中澤佑紀さん(24・22)組が優勝した。

黒川・中澤組は道代表選考会へ

 黒川さん・中澤さん組は今回の優勝により全日本形競技大会「固の形」の第1次選考会を通過したこととなり今後、道代表の座をかけた選考会に進む。

 道場の代表指導者の中澤伸一さん(54)は「今年は極の形と投の形の2種目で北見勢が北海道代表となり、残りの種目もすべて北見勢で上位を狙いたい意気込みで日々稽古を重ねています」と話し、北見勢のさらなる活躍を期待している。 (匡)

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