網走市 ごみ最終処理場の委託業者

2025-04-03 掲載

(網走市/社会)

従業員32人の名簿提出 1日から作業開始

従業員の居住地 市外の割合は?

 網走市のごみ最終処分場と破砕リサイクル施設の委託業者に選ばれた北見市の業者は3月28日、市に対して従業員32人の名簿を提出した。委託契約の締結(3月3日)後、従業員を確保できるか不透明な状況が続いていたが、従業員名簿が提出されたことで、4月1日から北見市の業者による作業がスタートした。

 市は、前例のない公募型プロポーザル方式(随意契約)で北見市の業者に決定。プロポーザルには、長年にわたり受託してきた地元業者も参加したが、採点審査の結果、北見市の業者が選ばれた。委託料は3カ年で約7億円。

 市は、ごみ最終処分場の標準的配置人員を4人、破砕リサイクル施設30人と定めている。今回は、市と業者との交渉の結果、両施設で「計30人」と取り決めた。

 市に提出された従業員名簿32人の居住地については、「地元もいるし、市外もいる」(市の担当者)。本紙は、32人のうちの「市外の割合」を尋ねたが、回答は後日となった。 (大)

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