北見商工会議所は2025年度第3四半期(10~12月)の景気動向調査の結果を公表した。全体の業況は好転企業が27・0%、悪化企業が35・7%で好転から悪化を差し引くDI値はマイナス8・7で前年同期と同じ結果となった。
調査は1月、北見市内の企業を対象に実施。製造業、建設業、卸売業、小売業、サービス業の5業種126社が回答した。
製造業はDI値マイナス32・0で前年比7・0ポイントの悪化。建設業は7・4で同16・5ポイント改善。卸売業は29・6で同54・6ポイントの大幅な改善。小売業はマイナス13・8で同13・8ポイント改善。サービス業は11・8で同17・4ポイント改善した。
