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網走市の観光客入り込み

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2017/05/19掲載(網走市/社会・経済)

28年度は153万人、前年比より微減

網走市の平成28年度の観光客入り込み数は153万人、宿泊者は36万5752人で、いずれも前年を下回った。ただ、外国人宿泊数は過去最高だった。全体の宿泊率は「23.9%」で、網走市役所が策定した〔観光振興計画2014〕で掲げた「30%」は達成できなかった。

外国人宿泊数は過去最高
全体宿泊率は過去5年で最小

同市役所観光課のまとめたデータによると、28年度入り込みは前年と比べ2千人ほど減少。宿泊者は同比8210人減った。

 外国人宿泊者は3万6521人。前年比1027人増え、過去最高だった。国別で見ると、香港が1万388人で最も多く、次いで台湾8840人、中国7421人、韓国1827人などとなっている。

 網走市役所が策定した〔観光振興計画2014〕では、計画期間中の平成30年度までに宿泊率を「30%」とする目標を立てている。27年度の宿泊率は24.4%で、28年度は0.5ポイント下回った。過去5年において、28年度の宿泊率は最も低かった。

 網走市役所観光課による、28年度状況についての分析は次の通り。  (大)

【主なプラス要因】
▽上期
 (1)道外客の堅調な動き
 (2)外国人観光客の堅調な推移
▽下期
 (1)「おーろら」の乗船者数増
 (2)外国人観光客の堅調な推移

【主なマイナス要因】
▽上期
 (1)GW日並びによる反動
 (2)北海道新幹線による道南圏への集中傾向
 (3)台風被害による道内客の動きの鈍化
▽下期
 (1)道内観光客の低迷
 (2)オホーツク流氷館グランドオープン効果の反動