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オホーツク農業新技術セミナー

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2019/03/01掲載(北見市/社会)

北見市端野町公民館で

北見農業試験場などの研究成果発表

北見農業試験場主催の「オホーツク農業新技術セミナー」が2月26日、北見市端野町公民館で開催された。今年は早生(わせ)小豆の安定栽培法や収量性の高い加工用ジャガイモの新品種など、管内の農業者に普及が期待される研究成果が発表された。

 農業関係者ら150人が参加。スライドやポスターを利用した発表が行われた。

 小豆の早生品種「きたろまん」と「ちはやひめ」における十勝・オホーツク地域での安定栽培法についての発表では、は種時期は「6月上旬と遅くなると(生育期間が確保できず)初霜の被害リスクが高くなる」とし、5月下旬が適期と紹介。また、標準より1.5倍程度までの密植(10アールあたり約2万5100本)を行うことで「成熟期の前進と増収が期待される」などと報告した。

 ポスター発表では2019年度に注意すべき病害虫であるリンゴの黒星病と腐らん病の防除法などが示された。    (理)