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誰の落と“巣”もの?

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2019/05/29掲載(北見市/話題)

北見市常盤公園で

写真さんぽ

北見市常盤公園の木の下に転がっていたモジャモジャ-。細い木の枝やナイロン素材のひもなどで作られた鳥の巣だ。関心するほど器用に組み上げられているが、さて…これ誰の巣?

 直径15センチほどのおわん型。内側には羽毛が多く使われている。少しの風でもコロコロと転がっていくほど軽量で、どの木に巣を作っていたのか不明だが、落ちていた場所は高さ約20メートルの木の下。

 日本野鳥の会オホーツク支部の支部長に尋ねてみると、「おそらくヒヨドリの巣だと思われます」。住宅街でもよく見られる留鳥で体長27センチ前後。支部長によると枝葉が混み合っている部分に巣を作ることが多い。繁殖期が長く、これから巣を作り始めるつがいもいるという。「今回のつがいは巣が落ちてしまったようですが、また近くに作り直しているかもしれません」と話している。(理)