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労働安全衛生規則一部改正で特別教育受講を

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2019/07/02掲載(網走管内/社会)

伐木資格失効に

2500人超の対象者
林業・木材製造業労働災害防止協会(北海道支部)北見分会

 林業・木材製造業の関係者らで構成する、林業・木材製造業労働災害防止協会(略称・林災防)北海道支部北見分会は、労働安全衛生規則の一部改正に伴う補講を5月から開催している。伐木作業における危険防止などを盛り込んだ改正で、来年7月末までに特別教育を受けなければ伐木資格が失効する。対象者が非常に多いことから、同分会は補講漏れのないよう周知に懸命だ。

 過去に伐木等特別教育を受講し実際に伐木作業を行っている人数を同分会は約2千5百人と見込んでいる。

 今回の改正では、かかり木の処理作業における危険防止やチェーンソーによる伐木作業を行う労働者に対して下肢の切創防止用保護衣を着用することなどが義務付けられた。来年7月末日までの特別教育の受講を求めている。

 同分会内の受講者は5月16日の留辺蘂地区開催で93人、6月18日の置戸地区で84人、6月28日の遠軽地区で182人。7月11日以降おもに北見市のオホーツク木のプラザを会場に来年1月まで毎月2回のペースで開催する。「伐木資格者はすべて対象となりますので補講漏れのないように」と呼び掛けている。

 問い合わせは林災防北見分会(0157・23・7590)へ。