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社明運動一人ひと言

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2019/07/04掲載(北見市/社会)

社会を明るくする運動
北見市実行委員長・辻直孝北見市長

7月は、犯罪や非行のない明るい社会をめざす「社会を明るくする運動」の強調月間です。期間中、明るい地域づくりに向けた市民の「一人ひと言」を連載します。

犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域を

「第69回社会を明るくする運動」が、7月を強調月間として「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」をメインスローガンに全国一斉展開されます。

 この運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を目指す全国的な運動であり、北見市でも家庭、学校、職場及び地域の理解のもと、市民総ぐるみの運動を展開しているところです。

 犯罪や非行のない社会の実現は、すべての人たちが願うところでありますが、テレビや新聞では、毎日のように凶悪な事件の報道を目にします。

 犯罪や非行をなくすためには、取り締まりの強化やあやまちを犯した人を処罰することも必要ですが、あやまちから立ち直ろうと決意した人を社会が受け入れることや、他人を思いやる心を育むことで、犯罪や非行を生み出さない家庭環境や地域づくりをすることも大切なことです。

 犯罪や非行が起こるのは私達の地域社会であり、またあやまちを犯した人の更生を促す場も地域社会にほかなりません。少子・高齢社会や核家族化、都市化の進展により、希薄となった地域の連帯を取り戻し、夢と希望のもてる、笑顔ひろがるまちをつくることが求められております。

 今年も子ども達を非行から守り、健全に育成するため、この運動が、家庭や学校、そして職場や地域コミュニティから大きな輪となって広がり、市民総ぐるみの運動として発展していくことを期待しております。