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管内農作物、順調…

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2019/07/11掲載(網走管内/社会)

作況7月1日現在

3~7日早く生育

オホーツク総合振興局は7月1日現在の管内農作業の生育と農作業の進ちょく状況(作況)を発表した。生育は平年に比べ3日から7日早く進んでいる。

 生育は、春まき小麦と飼料用とうもろこしが平年に比べ7日早く、秋まき小麦、じゃがいも、ビートは6日早い。稲は5日、そのほか大麦、大豆、小豆、菜豆、玉ねぎ、牧草は3日それぞれ早い生育状況。

 各作物とも生育の大事な時期で、稲や麦は幼穂(ようすい)形成期や出穂(しゅっすい)期を迎えている。乳熟期を迎えた秋まき小麦は、畑により登熟のバラつきがあり、一部地域で赤さび病の発生が見られる。

 5月19~21日の強風被害のあったビートは一部地域で生育への影響が出ている。