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全国高校放送コンテスト出場校紹介 (下)

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2019/07/13掲載(北見市/教育・本誌連載)

北見緑陵高校放送局 3年女子生徒
精一杯やれることを

道大会アナウンス部門で優秀賞
同校では初の快挙「夢の舞台」
いざ全国へ

北見緑陵高校放送局の3年女子生徒は、アナウンス部門2位の優秀賞に選ばれ、全国コンテスト出場を決めた。「うれしさよりも、今は信じられない思い。精一杯やれることをしたい」と意欲を見せている。

 同部門は、校内放送用として身近な話題を自分で取材し、1分30秒以内に発表する。3年女子生徒は、同校事務員で社会人バスケットボールチームに所属する職員を取材。仕事と練習を両立させながら全国大会でベスト8に輝いたエピソードを、言葉を選びながら原稿にまとめ、読み上げた。

 地区大会を経て臨んだ道大会。緊張を乗り越え、出場者62人の中から決勝に進む20人に入った。

 決勝では、実際にNHKニュースで使われた、函館市のツツジの見頃を伝える課題原稿が与えられた。ツツジのイントネーションや聞き慣れない地名に苦労しながらも挑み、見事2位に選ばれた。

 同校から同部門で決勝、全国に出場するのは初めて。「道大会の決勝は夢の舞台。全国は夢のまた夢」という。

 「自分で書いた原稿は思いが入りすぎて、読み方が固まってしまう。全国では聞いている人の立場に立って、第3の目線で読めるようにしたい」と話している。   (菊)