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初めての全国大会

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2019/07/15掲載(北見市/スポーツ・教育)

野球少年団「北見ビクトリー」
創立44年目で初、大舞台への意気込み語る

辻市長を表敬、活躍誓う
26日から全道大会にも出場
いざ全国へ

北見南小学校の児童らでつくる野球少年団、北見ビクトリーが8月、千葉県で開かれる全国大会に出場する。強豪で知られるが、創立44年目にして初めての全国大会。これを前に全道大会への参加も決めており11日、選手が北見市役所を表敬訪問し、意気込みを述べた。

 全道各地からエントリーする北海道チャンピオンシップ協会主催の学童野球大会のうち、第17回千葉市長杯予選で勝ち上がり、室蘭港北クラウンとともに北海道の代表権をつかんだ。8月3日から千葉市ZOZOマリンスタジアムなどで開かれる同大会に出場する。

 また道軟式野球連盟北見支部大会で準優勝し、7月26日から札幌市で開かれる第48回全道少年軟式野球大会の支部代表となった。

 11日、代表、監督、コーチに引率され市役所を訪れた選手達は、辻直孝市長に向けて一人ずつ「ベンチで応援頑張る」「チャンスで1本打つ」などと抱負。辻市長は「北見の子ども達が北海道、全国で活躍してくれることはうれしい」と激励した。

 監督が「他チームと力の差がない中で出場権をつかめた。打たせて、みんなで守る野球で勝ち上がりたい」、北見南小6年主将が「練習してきた努力を無駄にしないよう全力プレーで勝利に貢献する」と力強く述べ、大舞台での活躍を誓った。     (寒)