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南建設が寄贈「地域活動を応援」

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2019/08/02掲載(網走市/社会・教育)

ポンポン船用プールに網走市の西地区推進協が感謝

地域コミュニティーの維持・発展に向けて各種活動を展開する、網走市の大曲、新町、三眺地区の住民らで組織される西地区地域活動推進協議会に、工作船を浮かばせる特製プールが寄贈された。同協議会の趣旨に賛同した地元企業・南建設からのプレゼントで、活動資金が限られている同協議会は善意に喜んでいる。

同協議会は3年前に発足し、地域の住民・企業・学校などで組織される。南建設から寄贈された木製プールは、縦3.6メートル、横1.8メートル、深さ20センチで、「ポンポン船遊水槽」と書かれた看板も付いている。

 特製プールは、7月26日に西コミセンで開催された「ポンポン船&水鉄砲工作教室」で“デビュー”。鉄管の空気を温めて進むポンポン船を完成させた子ども達はさっそくプールに浮かべてはレースなどを楽しんだ(写真)。

 この教室は昨年からの試みだが、ポンポン船を浮かべて進ませるプールの確保が課題だった。こうした実情を知った南建設は、地域貢献の一環として特製プールの制作と寄贈を申し出た。

 南建設の松木俊広社長は「地元企業として住民の地域活動を支援できれば」と、同工作教室の開会式であいさつした。

 会長は「特製プールは今後も大切に使わせてもらい、地域住民の交流に役立てたい」と、善意に感謝していた。    (大)