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北見「真夏日」連続11日間

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2019/08/09掲載(北見市/社会)

過去最長を更新

連日の30度超え

グラウンドに水をまく高校球児。ミスト効果も期待!(8月6日、北見市営球場)

グラウンドに水をまく高校球児。ミスト効果も期待!(8月6日、北見市営球場)

北見では7日も最高気温が30.2度を観測し、これで日中の最高気温が30度を超える「真夏日」は11日間連続となった。アメダス観測による統計開始以降、最も長い真夏日連続期間を更新した。

 気象台は連続期間の統計をとっていない。

 本紙が独自に気象庁のアメダスデータを調べたところ、統計が残る1976(昭和51)年以降でこれまで北見で最長だった2011(平成23)年8月4日~11日の8日間連続を更新し「真夏日」の連続記録が観測史上最長となった。ちなみに7日間連続は1978年、85年、86年、97年、2014年に計5回出現している。

 7月28日の31.6度に始まった「真夏日」は8月2日に期間中最高の35.1度を観測。太平洋高気圧の勢力が強く、連日あまり変化のない夏の気圧配置となり、最低気温も7月30、31日と8月2日には21度台までしか下がらず、風も弱くて寝苦しい夜が多かった。気象台は高温注意情報を発表し熱中症対策を求め、農作物の管理に注意を呼び掛けた。

 この11日間に降った雨は8月1日だけで期間中の総降水量は11.0ミリ。日照時間の平均は1日あたり7・6時間、最高気温の平均は32.7度だった。

 アメダスによる北見の7月28日~8月7日の最高気温は次の通り。

【7月】
28日(31.6度)29日(33.9度)30日(33.7度)31日(34.0度)

【8月】
1日(32.2度)2日(35.1度)3日(32.9度)4日(30.3度)5日(32.4度)6日(33.7度)7日(30.2度) (寒)