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2019/08/21掲載(北見市/社会)

オホーツク社会福祉専門学校・女子学生

会話の多い社会を目指して

 明るい社会を築くためには、単純ですが、私はまず自分が明るく過ごすことだと思い、毎日そう心掛けて過ごしています。また、年齢を問わず色々な人と交流する場を増やし、触れ合う機会を設けることが大切だと思います。人を好きになることが自分を成長させてくれます。

 最近の若者である私達は会話にあまり興味を示さず、スマートフォンを片手に自分の思いや感情をSNSで発信して済ませてしまうことが多いように思います。また、相手の表情を読み取ることを苦手に感じるなどコミュニケーション能力の低下も感じられます。

 挨拶一つとっても感情のない言葉だけの挨拶はいりません。豊かな人間性のある会話をしたいです。家庭においても食事の際には会話が弾んでいますか?スマートフォンばかりに目を向け身近な大切な人を見失っていませんか?

 人は出会いがあり、時には傷つけてしまったり、傷つけられたり、怒ったり、怒られたり、嬉しかったりと色々な感情を抱きます。

 このような経験は決して無駄ではなく、自分なりに相手を思いやる気持ちが湧いてきます。特に最近は高齢者が多くなってきているので、地域で見守ったり、声を掛けたり、会話の多い明るい社会にしたいと思います。