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児童対ジャパン戦士

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2019/08/30掲載(網走市/スポーツ・教育)

網小で交流タグラグビー

 ラグビー日本代表の網走合宿が28日で終了した。合宿期間中、選手の発案により3年連続して全国大会に出場している網走小学校タグラグビークラブとの交流会が実現し、網小児童をはじめ保護者らは〝桜戦士〟の親切な対応に喜んでいた。

互いに胸借りる
ラグビー日本代表 網走合宿が終了

 日本代表の網走合宿は、8月18日にスタート。9月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会の事前合宿で、期間中の練習は公開部分が多く、連日ファンが見学に訪れた。

 網小タグラグビークラブとの交流会は同校体育館で開催。参加したリーチ・マイケル選手は「今日はみなさんのすごさを体験したいのでよろしくお願いします」とあいさつした。

 交流会には代表メンバー15人、網小タグラグビークラブからは4~6年生の47人が参加。パス練習のあと、「ジャパン」VS「網小」のタグラグビーの試合が行われた。

 網走市の関係者によると、交流会の準備当初は市内の福祉施設や教育機関などに打診したものの、日程調整で折り合わなかった。代表メンバーの希望も考慮した結果、網小タグラグビークラブに決まったという。

 交流会の最後、6年女子児童は「パスの精度やパスをもらうスピード、チーム内での明るさなどを学びました。今回学んだことを全国、全道大会でいかしていきたい」と感謝し、「ラグビーW杯ではベスト8をめざし頑張ってください」とエールを送った。

 網小の交流会を見学した男性市民は「代表メンバーの子ども達に対する親切な対応に驚きました」、女性市民は「正直、ラグビーはあまり興味がなかったけれど今日の交流会で日本代表の大ファンになりました」と声を弾ませていた。    (大)