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14、15日・「さんご草祭り」

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2019/09/06掲載(網走市/話題)

能取湖 色づき最盛へ

四季〝いろ撮る〟

能取湖畔のサンゴ草群落地(8月30日撮影)

能取湖畔のサンゴ草群落地(8月30日撮影)

 日本最大級の規模とされる、網走市の能取湖畔のサンゴ草(アッケシソウ)群落地が色づき始めた。同市卯原内観光協会によると、9月2日時点で「8分の色づき」。同14、15日に開かれる、能取湖さんご草祭りまでにはピークを迎えそうだ。

 能取湖畔の群落地は約4㌶あり、このうちの3分2ほどでサンゴ草が色づく。自然が織りなす深紅の絨毯は、国内外で有名な観光スポットだ。

 同協会によると、8月末ころから色づき始め、9月に入ってからは日を重ねるごとに赤みを増してきた。数日前からは観光バスも訪れるようなり、網走に〝サンゴ草シーズン〟が到来したことを告げている。

 同さんご草祭りについての詳細は、同協会(0152・47・2301)へ。(大)