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北見市長選 関心の低さ露呈

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2019/09/10掲載(北見市/政治)

投票率34.89% 過去最低を更新

期日前投票は増えるも…

 8日投開票の北見市長選の投票率は34.89%となり、過去最低を更新した。4年前の前回と同じ辻直孝氏と菅原誠氏の一騎打ちで、期日前投票は前回を上回ったものの、全体では初めて4割を下回り、市民の関心の低さが露呈した。

 今回は当日有権者数10万186人、総投票数3万4954票で、投票率34.89%。無効票504票。期日前投票1万375票で、総投票数における割合は29.68%だった。

 前回は当日有権者数10万1108人、総投票数4万2190票で、投票率41.73%。無効票1439票、持ち帰り1票。期日前投票9668票で、総投票数における割合は22.92%だった。

 得票数を候補者別に見ると、辻氏は今回が2万5138票、前回が2万9310票で、4172票(14.23%)減少した。菅原氏は今回が9312票、前回が11440票で、2128票(18.60%)減少した。

 再選を果たした辻氏は、投票率が過去最低となったことについて「大変残念。選挙期間中も『選挙やるんですか?』という声が多かった」とし「しっかり受け止めたい」と話している。         (匡)