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オープントーナメント空手選手権

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2019/10/31掲載(北見市/スポーツ)

道大会・組手で優勝、3位に
網走の空手道 北心会

 第12回オープントーナメント北海道空手道選手権大会「組手 中学生女子の部」で、網走市の空手道北心会の二中1年女子生徒が優勝、「組手 小学3年生男子の部」で潮見小3年男子児童が3位となり、全国切符を手にした。大舞台に向け、女子生徒は「優勝をめざしたい」、男子児童は「初戦突破が目標」と張り切っている。

いざ全国へ

 同大会は国際空手道連盟極真会館と同世界総極真北海道高橋道場の主催で、9月29日に帯広市で開催。女子生徒の出場した「中学女子の部」では、7人が実力を競った。

 試合時間は1分30秒。「正拳突き」「前蹴り」「脇蹴り」が主な決まり手で、主審を含めた5人のジャッジによるポイントで勝敗が決まるほか、延長戦もある。

 女子生徒は身長170㌢の恵まれた体格。得意技は下段廻し蹴りで、今大会も順調に決勝へと駒を進めた。

 決勝戦の相手について、女子生徒は「技がとても速い選手で、手数を多く出さないと負けるパターンになる」と警戒。試合中盤、得意の下段廻し蹴りを決めると、嫌がる相手を逃がさずに攻め続けた結果、勝利をものにした。

 空手は5歳から続ける。これまでに5回の全国大会を経験するが「いつも緊張します」。6回目の大舞台では「いい結果をひとつ、ひとつ残し、優勝をめざしたいです」

 一方、男子児童は2年連続となる全国行きを決めた。

 「小学3年男子の部」には17人が出場。男子児童は2回戦で、昨年の同大会決勝戦で敗れた因縁の相手と対戦。見事リベンジを果たし、3回戦に進んだ。決勝まで行けなかったものの、全国への出場権を得た。

 中段突き、下段蹴り、横蹴りを得意とする。「全国大会ではまず初戦を勝ちたい。練習でミット打ちや組手などをやり続け、体力をもっとつけたいです」

 全国大会は来年1月12日、愛知県豊田市で開かれる。    (大)