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連載 台風被災の姉妹都市・宮城県丸森町へ㊦

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2019/11/20掲載(北見市/社会・本誌連載)

北見市端野町姉妹都市交流協会
継続支援へ物資発送

 北見市端野町姉妹都市交流協会は、姉妹都市宮城県丸森町への継続的支援が必要と8日、学校給食用に玉ねぎやじゃがいもの野菜、現地で不足気味という洗剤、ズボン、靴など合わせて約5㌧分をコンテナで発送した。

小学生交流事業も実施を決定
子ども達も募金集め協会へ

ごみ仮置場となっている金山小グラウンド

ごみ仮置場となっている金山小グラウンド

 丸森町姉妹都市交流協会は、丸森の小学生が12月26日から端野を訪れる予定の子ども交流事業の中止を決めたが、端野の交流協会は招くという形で実施できないかと準備を進めている。11月に端野と丸森の交流協会がそれぞれ臨時総会を開き、最終決定した。

 端野の交流協会は丸森町を支援するため、まちきた大通ビル庁舎、北2条仮庁舎、各総合支所に支援募金箱を設置。端野小学校と端野中学校にも支援募金箱を設置した。

 子ども交流事業で丸森を訪問した小中学生が中心となって「自分達にできることはないか」と、募金箱を設置し、集めた募金を端野協会に贈った。

 端野交流協会の会長は「子ども達の思いがうれしい」と話し、「災害に負けず、丸森の子どもを元気づけたい」と交流事業での受け入れ準備に奔走している。      (成)