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第1回北見市地方創生総合戦略策定委員会

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2019/12/02掲載(北見市/社会)

第2期計画策定へ素案の議論スタート

忌憚ない意見、活発な議論を

素案の諮問を受ける中村委員長

素案の諮問を受ける中村委員長

 第1回北見市地方創生総合戦略策定委員会が11月28日、市役所2条庁舎で開かれた。委員8人が委嘱を受け、委員長に釧路公立大学地域経済研究センター長の中村研二氏を選任。辻直孝市長が第2期計画(2020~24年度)の素案を諮問し、議論がスタートした。

 市が少子高齢化と人口減少社会に対応するため策定した第1期計画(15~19年度)が満了するため、第2期計画を策定する。委員は産学官をはじめ金融、メディアなどの有識者7人と公募1人。辻市長は「忌憚(きたん)ない意見、活発な議論を」と呼び掛けた。

 委員会は40年の目標人口を第1期計画と同じ9万7千人にすることや、第1期計画の進ちょく状況を確認。第2期計画策定に向け、地域の活性化策を出し合った。

 委員からは「北見には大学が2つあるが、卒業後も北見に残ってもらうための何かが必要」「北見には魅力的な仕事がある、と言われるようにするべき」「他地域から北見に来た女性に意見を聴くのはどうか」など、さまざまな意見が出た。

 市は来年2月末までに計画を策定したい考え。次回は12月に開かれる予定。    (匡)