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北見の「シンチャオ」で移動展

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2020/01/13掲載(北見市/文化)

活汲アール・ブリュット美術館が

いきいきと描かれた14点並ぶ
25日まで

 津別町の活汲アール・ブリュット美術館の移動展が、北見市美芳町の絵のあるカフェ&カレーショップ「シンチャオ!」で開かれている。同美術館で常設展示している作品の中から14点を展示している。25日まで。

 アール・ブリュットとは、障がい者などの芸術活動を指して言われる言葉。同美術館は、「共生社会」をめざし、介護や障がい者支援を目的に設立した一般社団法人「いきいき倶楽部」が昨年オープンした。道内各地の作業所で制作した絵画を購入して常設展示しているほか、特別展や5月には道民カレッジと連携した介護講座も予定している。

 移動展は、美術館閉館期間を利用し、今年2月まで札幌や旭川など道内5カ所で実施。北見の男性の「マンチカンのアカちゃん」をはじめ、いきいきと描かれた作品が並んでいる。

 同法人理事長の岡久実さんは「実際に見て、私がいいなと思う絵を購入しています。美術館とアール・ブリュットについて知ってもらえたら」と話している。(菊)