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予選突破し決勝で上位に

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2020/01/24掲載(網走市/スポーツ・教育)

網走第二中・男子生徒

 網走第二中学校の男子生徒(2年)が、北海道中学校スケート大会(1月11~13日、釧路市)男子500㍍と1000㍍で入賞し、全国大会に出場する。全国は昨年に続き2度目の挑戦となる。「決勝に進み上位をめざしたい」と張り切っている。

スケート男子500㍍、1000㍍で
昨年に続き2度目の挑戦「誰にも負けない気持ちで」
いざっ全国へ

 男子生徒は全道500㍍で4位、1000㍍6位と健闘し大舞台への切符を手にした。今回、男子1000㍍では1~5位を十勝勢が占める中、男子生徒は〝オホーツクの意地〟を見せた。

 満足できる結果を残せなかった昨年の全国大会を教訓に、睡眠時間の確保など日常生活を見直した。また、全道大会のレース前には、ストレッチをいつも以上に入念にするなど、万全を期して臨んだ。

 今季は、身長が伸び盛りということもあり、レースで着用するワンピース、そしてシューズを新調した。「全道で好タイムを出せた要因の一つだと思います」(男子生徒)。

 スピードスケートは小学校に入る前から始めた。当初は市内の少年団で指導を受けていたが、網走においての競技人口が減少したことに伴い、現在は北見市で指導を受けている。

 リンクでの練習は8月から始まり、夏期は市外の屋内スケート場、冬期は北見市などへ出向き汗を流す。近場にレース用リンクがある選手と比べハンデはあるものの、家族の協力などを得ながら日々の練習に励んでいる。

 全国大会は2月1日、長野県で開幕する。「コーナーでの足の使い方をさらに改善したい」と、最終調整に余念がない。

 「全国大会では最初から全力を出し切り、予選を突破したい。決勝でいい順位になれるよう、誰にも負けないつもりで滑ります」と気合が入り、指導してくれるコーチ陣のためにも好結果を残すつもりだ。      (大)