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私は言いたい

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2020/01/25掲載(北見市/本誌連載)

議員は職員の働きやすい環境をつくること

 北見市の議会改革は慣例で、議会活性化検討小委員会の座長を市議会副議長がつとめ、そのほか一部議員で構成。市議の方々には市職員達の働きやすい環境をつくることを切に願います。

 1月には市の課長以上約230人で新年会を開きます。費用は自己負担。けっこうな額なのに物価高騰の折り、家計に響くことを大変と思わない議員さんがいるようです。

 議員さん達は会食時に、市職員にお酌され、その気になっておられるようです。議会と行政の癒着につながらないかと心配です。

 毎年4月1日に市の人事が発令されます。情報によると、昨年は昇格者20数人が議員自宅に挨拶回りしたそうです(一部会派は議会の部屋で面会)。交通事故が心配ですし、時間の無駄ではないでしょうか。

 挨拶のために3総合支所から北見へと管理職が出掛けて不在になり、行政が滞り、市民に不満が出るのです。

 私は、議会のバスで議員が3自治区に赴き、担当者から自己紹介とともに現地で説明を受け、議員自らの目で自治区の問題点を勉強すべきと思います。

 職員にいかに効率良く仕事をしてもらうか、膨大な残業手当に対するチェック機能など働き方改革を含め環境づくりが議員の大きな役目だと思います。

 まずは議員定数削減を今から取り組むべき。

 「議会が変われば自治体が変わる」と私は言いたい。    (北見市、Y・K)