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北見市緑のセンター園芸講座

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2020/02/14掲載(北見市/社会)

定員いっぱい50人がメモ取り、真剣に

肥料の基礎など学ぶ

 鉢植えや家庭菜園の基礎知識を学ぶ、北見市緑のセンター主催の園芸講座が8日、同センターで開かれた。センター長の清水勝男さんが、土の種類や肥料の3要素を解説。定員いっぱいの50人が受講し、メモを取りながら真剣に耳を傾けた。

 清水さんは土の種類について、ベースとなる赤玉土や赤土などの基本用土と、足りない部分を補う改良用土のほか、植物や用途に合わせて用土を配合した培養土があると紹介。

 肥料の3要素「窒素」「リン酸」「カリ(カリウム)」について、窒素は植物の葉や体をつくるため葉物野菜など、リン酸は花や実の色・味を良くするため果物など、カリは根の働きを強くするなどとした。

 また、カリのうち、イモ類に向いているのは硫酸カリで、塩化カリは麦や稲に向いているがイモ類には不向きのため注意が必要と付け加えた。

 そのほか、水やりの注意点や旅行に出掛ける時の対処法についても分かりやすく解説。参加者達は雪解け後の園芸シーズンに思いを巡らせていた。   (匡)