人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見藤高2年生がバリアフリー教室

tweet
2020/02/22掲載(北見市/教育)

ブラインドテニスなどで障がい者の状況を体験

 北見藤高校の2年生を対象にした、北見運輸支局主催のバリアフリー教室がこのほど、北見市立体育センターなどで行われた。生徒達は、車椅子やブラインドテニスの体験などを通して、バリアフリーについて考えた。

 「心のバリアフリー社会」の実現を目指し、国土交通省が実施しているバリアフリー教室の一環。

 北見ブラインドテニス普及の会の指導で、音が出るボールを使って行う日本発祥の視覚障がい者スポーツ「ブラインドテニス」に挑戦した。アイマスクをしてコートに立った生徒は「難しい」「全然分からない」と言いながらも耳をすまし、狙いを定めてボールを追いかけた。

 北見市社会福祉協議会の職員を講師に、視覚障がい者、車椅子利用者の疑似体験では介助するほう、されるほうの両方を体験。最後は北見バスの協力でバス乗降口にスロープを掛け、代表者が車椅子のまま乗車して学校まで乗ってみた。

 生徒達は「階段が多く行き届いてないところがまだまだあると感じた」「このような体験ができる機会をもっと増やし、障がい者への理解を深め、助け合うことが必要では」と感想を話していた。 (菊)