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北見市議会一般質問

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2020/03/06掲載(北見市/社会)

新型コロナウイルスの影響で宿泊客、観光客のキャンセル相次ぐ

GIGAスクール構想、新カーリングホールなどで質疑

 定例北見市議会は5日、8人が一般質問を行った。

 小野卓也議員(市民・連合クラブ)は、新型コロナウイルスによる市内観光関連施設などへの影響を質問。市は主な宿泊施設や観光施設を対象に2月末までに複数回、聞き取り調査を実施。宿泊客で約3600人、観光施設利用客で約3500人のキャンセルが発生したことを確認した。

 山田孝雄商工観光部長は「幅広い業種で売上減少と資金繰りが懸念される。国、道、市の低利融資情報などを周知し、引き続き市内事業者からの情報収集に努めながら必要な支援を検討する」と述べた。

 合田悦子議員(公明党)は、児童生徒1人1台の学習端末と高速大容量の校内通信ネットワーク整備を支援する国の「GIGAスクール構想」について質問。市内各校では一定数のパソコン端末と無線LAN環境を整備しているが、伊藤智則学校教育部長は「年々通信データ容量が増大しており、現在の機器では国が求める大容量の高速データ通信は困難」と説明。国や教育現場と協議する考えを示した。

 加城博志議員(絆・新しい風倶楽部)は、新たなカーリングホールと市庁舎の建設効果について質問。船戸清司企画財政部長は「新庁舎は魅力的でにぎわいのある中心市街地の創出につながる。カーリングホールは競技の向上や交流人口とすその拡大が図られる。有利な起債や交付金を活用し、後年度負担の軽減に努めている」と述べた。(柏)