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平らなもの展

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2020/05/22掲載(北見市/文化)

小さな額縁にアートを表現 バラエティ豊か

北見のシンチャオなど3会場で31日まで
フェイスブックでも作品紹介

「シンチャオ!」会場

「シンチャオ!」会場

 正方形の小さな額縁を使い、自由にそれぞれのアートを表現する「平らなもの展」が、インターネットをメインに開かれている。北見を中心に、福岡や札幌など全国各地から寄せられた絵画、人形、織物など、バラエティに富んだ約70点を公開している。また、北見市内のカフェなど3店舗で作品展を同時開催している。

 「平安な心、平らな気持ちでアートを楽しんでほしい」と、北見在住の人形作家・皆川優子さんが企画した。昨年12月にSNSで呼びかけると、知り合いや美術仲間ら、たくさんの人達が趣旨に賛同し、参加した。

 決まっているのは、正方形の額縁を使うということだけ。絵画、写真といった平面の作品だけでなく、立体造形や手芸など、額縁から飛び出した楽しい作品も多く、中には疫病退散のシンボルともなっている妖怪アマビエをモチーフにした絵画や人形の姿も。

 フェイスブックでの展示がメインだが、日常にアートがある空間を作りたいと、絵のあるカフェ&カレーショップ「シンチャオ!」のほか、初めて「きなり食堂」、チーズとワインの店「HEPPOCO」でも作品展を開催。黒い紙をカットして木の枝と幹を表現し、「アートが実るように」と額縁を配置した。

 各店舗では、新型コロナウイルス感染症予防対策を行い、31日まで作品を展示する予定。

 作品と作品展の様子は、皆川さんのフェイスブック(https://m.facebook..com/yuko.minagawa.142)で見ることができる。※フェイスブックのアカウントが必要。     (菊)

 

「きなり食堂」会場

「きなり食堂」会場

「HEPPOCO」会場

「HEPPOCO」会場