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観光入り込み客数

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2020/07/02掲載(網走管内/社会・経済)

オホーツク管内2019年度 

 オホーツク総合振興局は2019年度の管内観光入り込み状況をまとめた。年間の入り込み客数は875万1400人で前年比1.1%減少した。上期(4~9月)は好調に推移したが、下期(10~3月)は新型コロナウイルスの感染拡大などで前年に比べ大幅に悪化した。

前年比1.1%減 875万1400人
上期は好調も…少雪や新型コロナ影響で下期は悪化

 上期は大型連休が10連休となった4月と5月、前年の北海道胆振東部地震の落ち込みから回復した9月の増加分が全体の数を押し上げた。入り込み数は604万3千200人で前年同期比3.2%増加。

 下期は少雪による冬季イベントの中止や縮小、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛、移動制限が流氷観光シーズンと重なったことで2月から3月にかけて影響が拡大。入り込み数は270万8千400人で同9.6%減少した。

 市町村別の入り込み数のトップは網走市で137万9200人、2位は北見市で134万5200人、3位は大空町で123万7千700人。それぞれ前年に比べ減少したが、上位3市町の順位は前年と同じ。

 外国人宿泊客数は11万9996人で前年比6.2%の減少。上期はアジア、欧米圏とも堅調に推移し、前年比8.7%増加。下期は新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う海外渡航制限により前年比21.7%減少した。(柏)