人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

施設使用料めぐり活発に議論

tweet
2020/07/04掲載(北見市/社会)

北見市使用料等検討委

 北見市の使用料・手数料改定のあり方を検討する諮問機関「北見市使用料等検討委員会」の第2回検討委員会が6月30日、市役所2条庁舎で開かれた。施設使用料の適正価格をめぐり、活発に意見が交わされた。

高齢者からの徴収や子ども利用の促進など

 使用料は住民センターやトレセンの利用料金で、手数料は証明書の発行やごみ処理に関係する事務手数料。市は4年を目途に見直すとしており、来年4月に見直し時期を迎える。

 市はこれまで、使用料と手数料は原価計算により受益者負担割合を設定し、決定していたが、負担の公平性と受益者負担の適正化を図るため第三者の意見を聴くべきとして、初めて検討委を設置した。

 委員からは主に施設使用料について「これまでの料金改定で、適正価格になっている」「無料となっている高齢者からも料金を徴収しないと、運営が立ち行かなくなるのでは」「子どもの利用増に向けた検討も必要」など、さまざまな意見が出た。

 次回は市民アンケート調査の結果を踏まえ、8月初旬に開く。新型コロナウイルスの影響で2月の初会合以降、検討委を開催できなかったため当初のスケジュールを見直した。(匡)