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北見市行政評価委員会

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2020/07/27掲載(北見市/政治)

任期満了後の初会合

11月の外部評価報告書提出目指す

 北見市が行う事務事業評価の妥当性を評価する「北見市行政評価委員会」が先ごろ、市2条庁舎で開かれた。委員の任期満了後の初会合で、委員長に日赤道看護大学准教授の矢萩悦啓氏を選任。外部評価報告書を11月に、市長に提出するスケジュールを確認した。

 委員は専門家と学識経験者に市民公募委員を加えた7人。内部評価の妥当性を判断するため、各部の担当者から評価付けの理由などを聞き、その事業が市の総合計画の達成につながるかどうかを評価する。

 市の総合計画は5つの基本目標と、目標ごとの3つの分野別施策で構成されており、今年は計15施策のうち3つの施策「支えあう福祉の推進」「快適な生活空間の充実」「地域の安全安心の確保」にしぼって評価を行うことにした。

 次回は8月の予定。外部評価報告書作成のため毎月1回のペースで委員会を開く。 (匡)