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新人陸上競技選手権

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2020/09/01掲載(北見市/スポーツ)

高体連北見支部

 道大会の支部予選を兼ねた第62回高体連北見支部新人陸上競技選手権大会(オホーツク陸協など主催)が8月21、22日、北見市東陵公園陸上競技場で開かれた。新型コロナウイルス感染防止対策で練習も制限されるなか、選手達が成長ぶりを発揮した。

大会新記録続出
選手達が成長ぶり発揮

林ちひろ選手

林ちひろ選手

 全道大会も予防策のため支部代表の出場枠が昨年に比べ絞られ、エントリーも1人1種目に。選手達は出場枠と標準記録突破をめざし力を発揮した。

 コロナ禍に負けず、この夏に力をつけた新人選手、有力選手達が好記録を樹立。大会新記録が続出した。

 女子では、走り幅跳びの林ちひろ選手(北見緑陵2年)が最後の6回目の跳躍で5㍍36を記録。北見柏陽の笹原あゆみさんが2002年に出した大会記録を18年ぶりに上回った。

 5000㍍競歩の永井優会選手(同)は男女一斉スタートのなか男子選手を引き離し圧倒。2011年に北見北斗の山田夏実さんが出した大会記録を約1分半塗り替えた。すでに今年、北見支部新記録を樹立している。

 棒高跳びの小野寺萌華選手(網走南ヶ丘2年)は3㍍20を跳び、北見緑陵の若松亜美さんが2018年にマークした大会記録を10㌢上回った。

 男子は三段跳びで六渡(ろくと)和馬選手(北見北斗2年)が13㍍90を跳び優勝。1987年に紋別北の林川和幸さん、2018年に網走南ヶ丘の山本凛太郎さんがそれぞれマークした13㍍22の大会記録を更新した。

 全道新人陸上競技会は23日から室蘭市で開かれる予定。 (寒)

 

永井優会選手

永井優会選手

小野寺萌華選手

小野寺萌華選手

男子5000㍍で1年生ながら優勝した川端選手(左端)、2位は鈴木選手(右端)

男子5000㍍で1年生ながら優勝した川端選手(左端)、2位は鈴木選手(右端)

無観客で開催

無観客で開催