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新庁舎は中心市街地に ㊤

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2020/09/24掲載(網走市/社会)

旧金市舘ビル跡地周辺に建設へ

 網走市役所の新庁舎の建設場所は、中心市街地の旧金市舘ビル跡地周辺に決まった。先日の網走市議会定例会で、新庁舎の位置を旧金市舘ビル跡地周辺の「南5東1の10」とする条例案が可決された。新庁舎建設に向け、今後はどのような議論がされるのか。また、新庁舎完成後、水谷洋一市長はどのようなまちづくりを進めようとしているのか-。連載で紹介する。       (大)

市議会で採択、14人賛成
隣接の民有地 取得の見通し

■3分の2

 新庁舎の位置を定める条例案は、9月の市議会定例会に提案された。開会中、市議会総務経済委員会は2回の委員会を通じて、議論を重ねた。同委員会では水谷市長も答弁に立ち、新庁舎建設後のまちづくりビジョンについての質問に答えた(答弁内容の詳細は後述)。

 定例会最終日の9月18日、位置条例制定案についての採決が行われ、16人の市議が出席。日本共産党議員団(2人)以外の14人が賛成し、旧金市舘ビル跡地周辺に建設することが決まった。

■民有地を取得

 建設場所が決まったことで、市は来年3月までに基本・実施設計に着手する。新庁舎はどのような建物になるのだろうか?-。今年8月に策定された、網走市新庁舎建設基本計画を基に紹介する。

 新庁舎は市有地と民有地に建設する。建設予定地となる民有地は今後、取得する予定だ(図参照)。

 旧金市舘ビルの跡地は、新庁舎の駐車場となり、そこはイベント広場としての活用も視野に入れている。