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シリーズ北見市の指定文化財 (7)

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2020/12/01掲載(北見市/本誌連載・歴史)

中ノ島遺跡

縄文早期からアイヌ期まで長期間、断続的に活用
各時期の住居址や、墓壙が多数確認

 縄文早期からアイヌ期にかけて、長期間にわたり断続的に活用されてきた地点であることがわかる複合遺跡。各時期の住居址(跡)や、墓壙(ぼこう=遺体を埋葬するために掘った穴)が多数確認された。

 このうち縄文晩期末に使用されていた土器群が北網圏北見文化センターに展示されている。祭りや儀式用に使われたとされる舟形の精製土器は墓壙からまとまって出土したという。  (成)