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「町民生活部」など新設へ

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2020/12/03掲載(美幌町/社会)

美幌町が来年4月に部再編

「主幹」、なじみ深い「課長」へ

 美幌町は行政組織を再編する。民生部をなくして「町民生活部」と「福祉部」を新設し、町民と接する機会が多い部署を集中させるほか、「主幹」の呼称を「課長」に戻す。完成間近の新役場庁舎移転を前に、来年4月から施行する。

 町民生活部は町民活動課、戸籍保険課、税務課の3課。このうち町民活動課は、現在総務部が担当している住民活動や交通安全、広報などを担当する。福祉部は、文字通り福祉施策を行う部署で、社会福祉課と保健福祉課の2課で構成する。

 町民生活部、福祉部はともに新庁舎の1階に配置されることになっており、来庁する町民の利便性を高めたい狙い。

 建設水道部は「建設部」に名称を変更。民生部からごみの担当を受け継ぐ。

 職名の主幹は一部を除いて「課長」に変更。町によると、主幹の呼称は今ひとつ町民に定着せず、よりなじみが深い名称に戻す。

 このほか、農業委員会事務局長を農林政策課長が兼務(嘱託扱い)するなど、主幹(課長)職は30から24に減少する。

 呼称は変わるものの、横断的に業務を行うグループ制は維持する。町は「グループ制の良い部分は引き継ぎつつ、住民サービスのさらなる向上を図りたい」としている。  (浩)