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仁頃山に雪像

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2021/02/01掲載(北見市/話題)

ドラ、気持ち明るくね

 北見の仁頃山愛好会の男性(73)が、仁頃山の管理車道の入口にキャラクター雪像を完成させた。コロナ禍の暗い気持ちが明るくなるように-と多くの人に知られる人気キャラクター「ドラえもん」をモチーフにした。

 冬の仁頃山を楽しんでもらおうと、2018年から雪像を造って今年で4年目。

 今年はドラえもんとドラミちゃんの2基を造った。高さ1.7㍍ほどで、座りながら両手でファイトのポーズをつくるデザイン。雪像の横には「コロナまけず」の雪看板をつくり、それに続くよう、雪像の足裏に「ガン」「バル」の文字を入れた。

 制作期間は9日間。ブロック状に切り出した雪を積み重ね、ノコギリや手斧で形を整え、水で濡らした大きなフェルトを張り付けて仕上げた。雪やフェルトを水で湿らすために、登山口に続く林道脇の川の水を利用したが、水くみ用に割った川の氷が作業の合間に再び凍るほど寒い日もあったという。

 男性は「目は顔の印象を左右するので難しかったです。みんなが喜んでくれるとうれしいです」と話している。   (理)