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卒業 旅立ちの春

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2021/02/19掲載(北見市/社会)

北見柏陽高校3年 女子生徒

 この春、進学や就職などで地元を離れて新天地で新たなスタートを切る若者達がいます。そんな人達に今後の目標や現在の心境などを聞きました。

札幌スポーツ&メディカル専門学校に進学
バレーボールの経験生かし選手、チームをサポート

 北見柏陽高校女子バレーボール部の主将を務めた女子生徒(3年)はこの春、札幌スポーツ&メディカル専門学校に進む。「一生、大好きなスポーツに関わる仕事ができるように頑張ります」と目を輝かせる。

 両親、3人きょうだいの全員がバレーボールに打ち込むスポーツ一家。高校進学の際は「バレーの強い学校に」と北見柏陽を選び、昨年11月の春高バレーの全道大会では同部として過去最高となるベスト8進出を成し遂げた。

 将来のことを意識したのは、中学生のころ。「ずっとスポーツにかかわりたい」と思い描いた。夢を実現するため昨年9月、同専門学校の特待生試験に合格。今年4月から、スポーツインストラクター科スポーツビジネスコースに通う。

 同コースでは、スポーツ選手やチームのマネジメントを行うための知識と技術を習得する。自身のバレーボールの経験を生かし、選手やチームを支える側になることが目標。2年間、座学と実技を通じ、健康管理を含むトレーニング方法やスポーツ全般を学ぶという。

 「体を動かすことが大好きなので、自分にぴったりだと思います。親元を離れるのは少し不安ですが、札幌に進学する友達もいるので、楽しみの方が多いです。札幌に行っても、バレーボールを続けます」

 高校バレーを「最高の終わり方ができました」と振り返り、新しいステージに向け胸を弾ませている。  (匡)