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課題研究発表会

2021-03-29 掲載

(北見市/教育)

北見北斗高校2年生

 北見北斗高校2年生の課題研究発表会がこのほど、同校で行われた。毎年課題研究に取り組んでいる理系と、今年初めて課題研究に取り組んだ文系の生徒が、それぞれ1年間研究した成果を発表した。

今年は文系も初参加、25のテーマ披露
複数の意味持つ「やばい・いみじ」の変化など

口頭発表
口頭発表

 理系は各教室に分かれてパワーポイントで、文系は体育館で発表会を実施。1年生も発表を見学した。

 文系の研究内容は「照度と集中力・意欲の関係について」「比喩表現の効果について」など、国語や社会に関する25テーマ。

 優秀論文に選ばれた2つの班のうち「日本語における言語の遷移」では、古文の「いみじ」と同様に『とても良い』『とても悪い』『程度がはなはだしい』の3つの意味を持つ、現代語の「やばい」に着目。いみじの意味の変化の流れやなど、調べた内容を発表した。発表を聞いた生徒からは「古文は苦手だけど、わかりやすくて興味が湧いた」などの声が上がった。

 また、25の研究すべてのポスターセッションも行われ、生徒達は1年間の研究を締めくくった。   (菊)

ポスターセッション
ポスターセッション

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