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丑年生まれ登場

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2021/03/30掲載(北見市/社会)

北見・83歳男性

今年もスキー滑走100日達成
「牛歩のごとく着実に1歩ずつ」

 今年7回目の「年男」を迎えた北見市在住の83歳男性。毎シーズン、滑走日数100日を目標にホームゲレンデの若松市民スキー場へ通っている。「けがなく安全に楽しいスキー」を心がけ、今年も無事に目標を達成した。スキーだけでなく、年間を通してスポーツに親しみ、はつらつとしている。

 冬の遊びとして少年時代からスキーに親しみ、中学、高校時代はスキージャンプ競技に打ち込んだ。小学校教員の傍ら、全日本スキー連盟準指導員の資格を取得。現在は北見スキー連盟のスキー学校常設教室で指導を務め、受講生がいない日はフリーで1時間半ほど滑るのが冬の日課だ。「自然の中のいい空気を吸いながら滑るのが気持ちいい」

 長年スキーに親しんできた今もなお、ターンごとに足から伝わるゲレンデの感触を確かめ、高齢者でも楽しめるスキー技術の自己研さんを続けている。競技者、指導者、愛好者として目標はその時々に変わり、スキーの奥深さに触れてきた。スキー場に足を運べば仲間に会うこともできる。年上のスキーヤーを手本に「動けるうちは自分も」と意欲を見せる。

 男性にとって季節の変わり目は充電期間。春本番を迎えるとゴルフやパークゴルフ、ウオーキング、ラジオ体操と忙しい日々。そんな中でも「牛歩のごとく着実に1歩ずつ、ゆったりと自分らしく生活していきたいですね」。    (理)