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管内、特別交付税の総交付額

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2021/03/31掲載(網走管内/社会)

2020年度

前年比1%増74億2200万円
定住自立圏構想の推進などで

 災害等による財政需要の増加などに応じて国が支給する特別交付税の3月交付額と2020年度総交付額が公表された。オホーツク管内の3月交付額は51億5700万円、総交付額は74億2200万円で前年比1.0%増加した。

 今年度の主な増加要因は公立、公的病院への助成や地域公共交通の確保に要する経費、定住自立圏構想の推進、地域おこし協力隊に要する経費など。

 管内18市町村で最も交付額の多い北見市は総額18億6600万円で前年比2.8%増加。北見市をはじめ美幌町、津別町、置戸町、訓子府町の1市4町による北見地域定住自立圏構想の推進に要する経費が交付額を押し上げた。同構想は圏域で策定した共生ビジョンに基づき医療、福祉、教育など相互に連携する事業で、今年度から始動している。

 網走市は9億4100万円で前年比2.7%減少。19年度はラグビーワールドカップ事前合宿の準備で大幅増となったため、その反動減。   (柏)